サケジャーキー b-t-29
サケはオキアミやエビなどをエサとして食べ、それらが含む
赤橙色の色素、アスタキサンチンを体内に蓄える。
アスタキサンチンはニンジンなどの緑黄色野菜が多く含む
ベーターカロチンと同じカロチノイド系色素の1つ。
サケ以外でもタイやキンメダイ、カニの甲羅にも含まれるが、
サケほど多く含む魚はいない。
アスタキサンチンはメスの場合、産卵期になると卵巣に移行し、
スジコやイクラにも多い。
アスタキサンチンは活性酸素を除去し、動脈硬化を防ぐ。
ポリフェノールではないが、働きは似ている。
毒性の強い一重項酸素の酸化反応には、ビタミンEや
ベーターカロチンより格段に強い抗酸化力を発揮するという。
紅サケの切り身1切れと同じ抗酸化力を得るには、ビタミンEの
豊富なアーモンドを1.1kgも食べる必要があるそうだ。
サバやマイワシよりは少ないが、血液をサラサラにして、
血管の若返りに役立つドコサヘキサエン酸(DHA)、
エイコサペンタエン酸(EPA)という2つの脂肪酸も豊富。
そのほか、良質なタンパク質、カルシウムの有効活用に
必須のビタミンD、貧血を防ぐビタミンB12、葉酸、
皮膚炎を防ぐナイアシンも含む。
|
販売価格
50g 550円
500g 5000円 |
 |